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精進料理 棚橋俊夫 御食事会@草や

日 時:6月16日(木)19:00〜21:30
場 所:草や(高知市鷹匠町2-1-41)
料 金:8,500円(1ドリンク付き)
※2杯目からは各自清算とさせていただきます。

キャンセル待ちはこちら >>

〜満席になりました〜

棚橋俊夫さんが作る精進料理のフルコースを古民家でしっとりといただける『草や』さんでご一緒しませんか?日本酒やワインなどもございますので、お酒がお好きな方はたっぷりの美味しい手間暇をかけた野菜の精進料理とお酒の組み合わせをお楽しみいただけます。

棚橋さんの精進料理はみなさんがイメージされる地味で少しの量の料理ではなく、野菜を思う存分たっぷりいただいてほしいという気持ちの込もった精進料理です。

<精進料理 棚橋俊夫 プロフィール>

1960年、熊本県生まれ。筑波大学で農業経済学を専攻。「哲学は机の上ではなく生活の中にある」ことを学び、料理の世界で実践することを志す。27歳から3年間、滋賀県大津市の禅寺「月心寺」の村瀬明道尼のもとで修行。1992年、表参道に精進料理の店「月心居」を開く。

2000年より1年間、「VOGUE JAPON」連載。2001年、毎日放送「情熱大陸」に出演、NHK朝の連続テレビ小説「ほんまもん」の料理監修を務める。同年ロンドンのVictoria and Albert Museum にて実演。2002年NHK・BS「中国料理4千年の奥義・精進料理」に出演。2003年、東京ホテルオークラの総料理長根岸規雄氏との四季折々との精進料理コラボレーションを展開。そして同年6月にニューヨークとボストンのJapan Society にて講演、いずれも大好評を博した。これまで「和樂」や「AERA」をはじめとする雑誌、The New York Times(米国)、The Japan Times、The Sunday Times(英国)、The Financial Times、Telegraph Magazine等に記事が掲載される。

2007年12月、「月心居」閉店。2008年2月、「是食(ぜくう)キュリナリーインスティテュート」を立ち上げ、「21世紀は野菜の時代」と信じ、精進料理をとおして、野菜の素晴らしさや心身共に豊かな生活を提案するため、国内外で意欲的な活動を続けている。2009年4月から2013年3月まで京都造形芸術大学にて食藝プログラムの教鞭をとる。著書に「精進SHÔJIN-野菜は天才-」(2003 文化出版局)、「野菜の力 精進の時代」(2008 河出書房新社)がある。

現在、世界中へ精進料理を広める為に「精進料理 棚橋俊夫」を立ち上げ、国内外で活躍中。